テニス歴史
硬式・軟式どちらも人気のスポーツです。硬式テニスの歴史についてお話します。
硬式テニスは、フランス12世紀事にフランスで行われていた、『ジュ・ド・ポーム』という遊びから始まったと言われております。この頃は、今のテニスの形とは全く異なり、ボールは羊の皮を縫い合わせて、動物の毛を詰めたものでした。この頃はラケットもなく、手袋をはめて手で打ち合っていたようです。
その後、人気が高まり色々形を変えながら今のテニスの形になったようです。ちなみにラケットは、イタリアで作られたのが始まりだそうです。
日本に入ってきたのは、1880年前後で、ローンテニスと呼ばれていました。横浜の山手公園ではじめてプレーが行われました。軟式テニス(ソフトテニス)は、日本で作られたのです。この頃はまだテニスを行うのは女性が大半で、女性向けのスポーツだと思われていたのです。
軟式で使用するボールですが、日本でゴムボールが作られたのです。なので、日本では軟式テニスもとても馴染みのあるスポーツなのです。